広島県の秘書の平均年収・給与相場(令和7年)
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の都道府県別集計から、広島県で働く秘書(一般労働者・男女計・企業規模10人以上)の給与水準をまとめました。広島県の秘書の平均年収は約453.1万円で、全国平均(約591.6万円)より低い水準(-23.4%)です。
⚠ この区分の推計労働者数は約150人と少なく、標本誤差が大きい可能性があります。参考値としてご覧ください。
年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが算出した推計値です(所得税・社会保険料控除前)。
広島県の秘書の統計データ
| 項目 | 広島県 | 全国 | 差 |
|---|---|---|---|
| 平均年収(推計) | 453.1万円 | 591.6万円 | -23.4% |
| きまって支給する現金給与額(月) | 323.1千円 | 408.1千円 | -20.8% |
| 所定内給与額(月) | 296千円 | 375.8千円 | -21.2% |
| 年間賞与その他特別給与額 | 653.4千円 | 1,018.9千円 | -35.9% |
| 平均年齢 | 54.2歳 | 45.7歳 | — |
| 平均勤続年数 | 13年 | 12.5年 | — |
| 所定内実労働時間(月) | 163時間 | 156時間 | — |
| 超過実労働時間(月) | 11時間 | 10時間 | — |
| 推計労働者数 | 約150人 | 約16,300人 | — |
出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」都道府県別第3表(2025年(令和7年)6月分賃金・2024年(令和6年)年間賞与、e-Stat公開日 2026-03-24)を基に当サイトが加工・算出
近隣の都道府県との比較(秘書)
| 都道府県 | 平均年収(推計) | 月給 | 平均年齢 | 労働者数 |
|---|---|---|---|---|
| 広島県 | 453.1万円 | 323.1千円 | 54.2歳 | 約150人 |
| 岡山県 | 531.7万円 | 352.3千円 | 43.8歳 | 約150人 |
| 鳥取県 | 478.2万円 | 328.9千円 | 31.4歳 | 約20人 |
| 島根県 | 371.7万円 | 229.8千円 | 34.7歳 | 約20人 |
| 山口県 | 402.5万円 | 299.6千円 | 39.2歳 | 約70人 |
| 愛媛県 | 618.0万円 | 415.6千円 | 52歳 | 約40人 |
秘書の年代別の年収
全国の年代別データ(職種 第7表)にこの職種の掲載がないため、年代別の表示はありません。
広島県の事務系の職種との比較
| 職種 | 平均年収(推計) | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 企画事務員 | 592.5万円 | 43歳 |
| 生産関連事務従事者 | 576.3万円 | 44.8歳 |
| 営業・販売事務従事者 | 539.0万円 | 45.4歳 |
| 庶務・人事事務員 | 511.0万円 | 47.5歳 |
| 運輸・郵便事務従事者 | 487.1万円 | 49.5歳 |
| 総合事務員 | 478.2万円 | 44歳 |
| 会計事務従事者 | 458.5万円 | 44.7歳 |
| 秘書 | 453.1万円 | 54.2歳 |
| 受付・案内事務員 | 431.4万円 | 47.7歳 |
| その他の一般事務従事者 | 388.9万円 | 44.3歳 |
| 電話応接事務員 | 381.8万円 | 44歳 |
| 事務用機器操作員 | 328.9万円 | 35.8歳 |
秘書の都道府県別 年収ランキング(上位10)
- 東京都:662.6万円
- 福岡県:649.1万円
- 長野県:631.6万円
- 千葉県:624.4万円
- 神奈川県:597.9万円
- 群馬県:588.1万円
- 埼玉県:570.4万円
- 静岡県:568.7万円
- 北海道:558.9万円
- 大阪府:542.1万円
秘書の全国データ・47都道府県一覧を見る / 広島県の職種別年収一覧を見る
よくある質問
広島県の秘書の平均年収はいくらですか?
令和7年賃金構造基本統計調査によると、広島県の秘書(一般労働者・男女計)のきまって支給する現金給与額は月323.1千円、年間賞与その他特別給与額は653.4千円で、これらから算出した平均年収は約453.1万円です。
秘書の年収は全国平均と比べて高いですか?
全国の秘書の平均年収は約591.6万円で、広島県は約23.4%低い水準です。集計対象のある23都道府県のうち16位です。
広島県で秘書として働く人の平均年齢・勤続年数は?
平均年齢は54.2歳、平均勤続年数は13年、月の所定内実労働時間は163時間、超過実労働時間は11時間です。
広島県の全職種平均と比べるとどうですか?
広島県の全職種(産業計)の平均年収は約513.3万円で、秘書はその88%の水準です。
この数値はどのように算出していますか?
年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で当サイトが算出した推計値です(所得税・社会保険料控除前)。元データは厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」都道府県別第3表です。詳しくは「データの出典と算出方法」ページをご覧ください。